【満員御礼】開成館演奏終演-令和4年12月4日(日)

日本遺産開成館箏曲演奏

日本遺産 開成館よりご依頼を受けて箏曲演奏を致しました。
(開成館は2・13地震の影響でただいま復旧工場中です。そのため会場はミューカルがくと館)

もう10年以上お世話になっております。
スタッフのSさん・Wさんにはいつも良くしていただいてお客様だけでなく私共演者へのお気遣いも素晴らしいと思います。

素敵に会場設営をしてくださった!

お客様は25名限定、満員。コロナ騒ぎの中お運びいただきましたことに感謝申し上げます。
また、キャンセル待ちも出ていたそうで、スタッフの皆様のご尽力に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

お花のお気遣いまで!
控室にもお心遣いを感じました。

帰りにお見送りを致しましたところ、「(リピーターのお客様)毎年楽しみにしております!」「とても良かったです!」「楽しませていただきました!」「とても楽しい演奏会でした!」いわき市から来てくれた小学3年生の子どもさんもいて、とても楽しい会になりました。

こんなに素敵な幟まで!!

当日演奏致しましたのは箏三絃佳寿美会から渡部佳奈子・舘野和佳奈でした。

2人にはそれぞれ5歳と4歳の一人息子がいます。演奏をするには、連れていくのか、パパさんたちに預けてくるしかないのですが、パパさんたちは当たり前のように楽器運びや子どもの相手をして見守ってくれます。(この日は今お預かりしている8ヶ月の里子ちゃんまでいた!)
こうした協力があってはじめて活動も出来るので、本当に有難いです。

リハ中見守ってくれている里子のKちゃん0歳

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緊張というものがわかってきたのか、演奏を始めるまで時間がかかる5歳児のEくん。お爪をつけるのに、指の根元まで舐めて笑わせてくれました。

開成館スタッフの皆様やお客様にも子どもたちのことを温かく見守っていただき、箏曲演奏を通してとても温かい社会であるということを感じました。

お客様とは今回「コロナに負けずまた来年もお目にかかれますことを楽しみにしております」とお約束致しましたので、また来年楽しみにしたいと思います。

日本遺産 開成館演奏2020

箏演奏をする渡部佳奈子の手元

日本遺産 開成館演奏2020

令和二年郡山市開成館企画展で箏曲演奏を務める

立岩家文書と辿る安積開拓の歴史


福島県郡山市にある日本遺産開成館安積開拓の歴史企画展立岩一郎邸箏曲演奏
令和二年十月二十五日(日)日本遺産 郡山市開成館で箏曲演奏を致しました。
今年で10年目になります。
コロナ対策もしっかりしていただき、予約制で12名定員。

日本遺産開成館で箏の音色を楽しむ聴衆

12名はあっという間に埋まり、立ち見や隣の演者控室にまで人や子どもが溢れました。

〚曲目〛

きさらぎ
さくら
里の秋
もみじ
古今の調べ
子どもが好きなお歌

6歳のIちゃんは「古今の調べ」を合奏するというスゴ技を見せてお客さまを大いに沸かせておりました。

福島県郡山市にある日本遺産開成館安積開拓の歴史企画展立岩一郎邸箏曲演奏をする渡部佳奈子と舘野和佳奈と祷ちゃん

3さいのEくん、2歳のKくんは袴を着せてもらってウロウロ。
そのうちお箏をさわることでしょう。

福島県郡山市開成館立岩一郎邸にいる袴姿の男の子たち

ご依頼

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