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代表者プロフィール

箏の演奏をする渡部佳奈子

「箏の演奏・授業・お稽古を通して、伝えたいことがある」

— 佳寿美会会主:渡部佳奈子(わたなべかなこ)

渡部佳奈子(わたなべかなこ)プロフィール

1982年福島県郡山市生まれ

<文化関係>生田流箏曲佳寿美会 会主 / 箏回想士事務所 代表 / 福島県特別非常勤講師

<福祉関係>子ども食堂ハラクッチーナ 副代表 / 放課後児童クラブおひさま 副代表 / フリースクール智慧空間 副代表 / 福島県認定 里親 / 真ん中里親会 事務局 / 福島県里親連合会所属

 54年続く箏・三絃教室佳寿美会の二代目会主。母:豊岡佳子に師事し、2歳より箏のお稽古を開始する。佳寿美会の主宰演奏会だけに留まらず、23歳のとき会の若手だけでグループを結成し、北は青森、南は福岡まで年間150回以上にも及ぶ演奏活動を行う。「若い人やより多くの人に箏の魅力を知ってもらうこと」を目的とし、気軽に聴ける箏曲演奏で全国を奔走祝賀演奏などの演奏活動は年間152回を超えている。

 また、福島県特別非常勤講師を務め年間1,000人を超える小中学生に箏の体験授業を展開する。
 母の始めた伝統文化体験教室を引き継ぐ形で箏の体験授業を行う。幼稚園生から中学生までの一人一回必ず爪をつけて演奏できる授業を特色とした授業を行っている。演奏するだけでなく、歴史的人物の画像を見せたり、クイズ形式の授業・子どもたち同士で教えあう飽きさせないための工夫が随所にあり、先生方からの支持を集めている。現在、郡山市内の小学校箏体験教室の全てを担っており、現在は小教研などで音楽の先生に実技指導を行う。

 この他、箏を用いた音楽療法「箏回想法」を自ら考案し、内閣府から日本で初めての箏回想士として海外派遣されている。直近では、CBI学会からの招待講演・行政からの認知症予防講演依頼、ハーバード大学の教授からイタリアで開催される「科学と音楽」への招聘もされている。

 自らが大好きな「箏」を続けたことで夢を実現させた経験を、子どもたちに話し、夢や希望が持てる授業だと好評を得ている。

その活動の傍ら、東日本大震災をきっかけに高齢者向けの箏回想法を考案し、箏回想士としての活動にも力を入れており、福島県内の避難所を回った。その活動が認められ、2015年には、内閣府から日本初にして唯一の箏回想士としてドイツへ派遣されており、異色の経歴を持つ箏奏者。

  
実績1984年06月 母・佳子の下でお箏のお稽古を開始する
2005年10月 箏の体験授業を開始する
2008年06月 箏曲演奏会を主催し、年間152回の依頼演奏を受ける
2011年04月 箏の演奏で避難所を回り、箏回想法を考案する
      福島民報社民報サロン118期執筆
2014年01月 佳寿美会の会主となる
2015年10月 内閣府より日本で唯一の箏回想士としてドイツに派遣
2015年04月 復興庁心の復興事業にて箏回想法採択
2018年10月 CBI学会 招待講演 講演要項 学会誌掲載
2019年11月 瀬戸内リベラルアートフェスティバル 招待講演
2019年03月 ハーバード大学教授から講演者として招聘。
トスカーナ回路と行動】コロナの影響で中止
2019年12月 先生ビジネス百科掲載
2020年01月 TBSニュースの深層掲載
2020年03月 ハーバード大学教授から再び講演者として招聘。
トスカーナ回路と行動】コロナの影響で延期
2020年09月 志師塾ラジオ出演
2020年11月 令和2年度 三島市介護予防講演会の講師を務める。
      静岡県三島市・三島市老人クラブ連合会共催
2021年03月 ハーバード大学教授から再び講演者として招聘。
トスカーナ回路と行動】コロナの影響で延期
2021年09月 RASHISA出版より 「自分らしく生きるヒントが詰まった21ストーリー」出版
2023年10月 福島県特別非常勤講師を務める
2024年07月 子ども箏曲演奏会を主宰
2025年07月 子ども箏曲演奏会を主宰
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