行徳小学校4年生の箏体験授業

箏体験授業

箏体験授業では子どもたち全員が真剣です。
終わった後は子どもたちからの質問50個を受け付けました。それだけ真剣に授業に取り組んでいたということです。
体験していないときの子どもたちに飽きさせない工夫があります。

ひいた人が次の人の先生をします。

真剣なまなざしです。
飽きさせない工夫の一つに、今覚えてひけた人は次の人の先生をしてもらうというものがあります。
「先生は今日一度しか説明しません。今覚えてひけた人は次の人の先生です!」の声かけに子どもたちが襟を正す様子を感じます。

行徳小学校で箏体験授業
自分の番になったらひけるようにと真剣

前のめりで見て聴いています。
後ろで控えている児童は「質問」を書いています。それ以外の児童は自分の番が来たらきちんとひけるように後ろで「エア箏」でお稽古するか、ひいている人を見に来ます。チャンスは1回!待ってはくれませんものね。

「学ぶって楽しい!」「わかるって楽しい!」「出来るって嬉しい!」こういった感情を引き出す授業になればと考え組み立てています。