文化を残す人には、共通して避けている行動があります。
まず
文化を閉じないことです。
文化が衰退する組織には閉鎖性があります。
次に
難しさだけを強調しないことです。
人は、「自分にもできそう」と思うものに挑戦します。
三つ目
理念だけで語らないことです。
文化を残す人は
・体験
・教育
・仕組み
を作ります。
最後は
次世代を後回しにしないことです。
文化継承の鍵は子どもです。
文化を残すためにシリーズ
①文化はお金ではないのか
― 理念だけでは文化は続かない ―
②文化を残す人の共通点
― 研究と実務の視点から見えてくること ―
③文化を残すために本当に必要な4つのこと
― 体験・継続・発表・地域という文化の循環 ―
④なぜ文化は衰退するのか
― 文化研究が示す共通する原因 ―
⑤文化を残す人が絶対にやらないこと ◀今ここ
― 文化を衰退させる共通パターン ―
⑥日本文化が今後生き残る条件
― 文化は未来の中で育つ ―
【まとめ】文化を残すとはどういうことなのか
― 未来の中に文化が生きる環境をつくる ―


